みちくさノート

人生のみちくさ from けんこう会館

ぽえ茶 in Studio New York 8

今月の分を書こうと思って見直してみたら、先月も先々月も書いてなかった。で、まずは2月28日(土)の分から。

先々月の2月28日(土)にいつも通り平安通のNew York cafe METROの2階、Studio New Yorkにて、オープンマイクぽえ茶を開いた。最近は参加人数も少なく、のんびりした雰囲気で、すっかり茶話会になっているのだが、この日はいつもと少し様子が違った。

まず、私が網膜剥離のレーザー手術のことを書いた文章を朗読。次にご常連のK・Mさんが野口整体創始者野口晴哉先生の文章を朗読された。その後、いつも新作を披露してくださるM・Kさんが、今回も新作の文章を朗読。で次は、詩のボクシングで複数回チャンピオンになられたY・Mさんがついに登場。昔、熱田でぽえ茶をやっていた頃はいつも参加してくださっていた。オリジナルの詩を朗読。さらに、やはり熱田のぽえ茶からのご常連、走る詩人K・Hさん。中日新聞の記事の中から寿限無の話を朗読。このY・Mさん、K・Hさんが揃って朗読してくださると、いっきに「おお、オープンマイク!」という雰囲気に。次は最近のご常連、参加者の平均年齢を引き下げるのに貢献してくださっているH・Sさん。近況報告をしてくださる。そして、私のバイト先の仲間N・Kさんが近況報告と手毬唄を披露。この後、K・Hさんの2月の俳句、Y・Mさんのオリジナルの詩の朗読。

この日は、のんびりした中にもオープンマイクらしさのある楽しい会になった。で、ぽえ茶の後、参加者全員が下のカフェでお茶しながらのお喋り。全員が残ることは珍しい。私は風邪で喉がガラガラの状態だったのが非常に残念だった。